残業代請求でお悩み解決
2020年9月15日

未払い残業代の請求は弁護士に依頼すべき

会社勤めをしていると、残業が月100時間を超えたりします。残業した分だけ残業代がもらえればよいけど、会社によっては残業代をカットして、残業代を全額払ってくれない場合があります。この未払い残業代は残業時間によっては馬鹿にならない金額になりますから、払ってもらえない残業代があるならば、すぐに会社に請求をすることです。会社に未払い残業代を請求する時は直接会社に交渉をすることになりますが、会社は交渉してもまともに払ってくれるとは限らないです。

それで労働基準監督署に労働基準法違反だと訴えれば。労働基準監督署が会社に残業代を払うように行政指導してくれます。ただこの場合、どれだけ残業したかを証明するものが必要で、それが無ければ労働基準監督署も会社と交渉することができません。しかし労働基準監督署は強制力が無く、残業代を払わなかったペナルティを会社に請求することや、遅延損害金も請求することができません。

それで未払い残業代を会社に請求する場合は弁護士に依頼をすべきです。弁護士なら、法律と交渉のプロですから労働時間のうちどれだけの時間が残業になるかを計算してくれて、出た金額を会社に請求してくれます。さらに会社が払ってくれなかった場合は裁判に持ち込んで交渉してくれます。ただ弁護士に依頼をすれば報酬を払う必要があって、受け取れる残業代が報酬の分少なくなります。

しかしそれでも残業代を払わなかったペナルティとして付加金や遅延損害金も受け取れますから、未払い残業代があるならば弁護士に依頼をして請求すべきです。

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